【驚愕】中国増え続ける臓器移植の謎に迫る!

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30数年来、中国経済が飛躍的に成長すると同時に、驚異的な勢いで臓器移植も増加。

特に1999年以降、中国の臓器移植は急速に増えました。

2006年、中国当局は中国の年間移植数が2万件近くに達したとした。

これは世界第二位です。

しかも、臓器移植を受ける人は政府官僚から金持ちが対象が広がっていました。

2007年までは、数十万元の費用さえ負担出来れば中国の数多くの病院で世界最短期間で移植を受けられました。

しかし、2000年からの6~7年間で中国の多くの病院は臓器移植の待ち時間が1週間から4週間、ひいては数日だと公言。

一部の病院では複数の移植手術が同時に行われているそうです。

驚異的なスピードと数の裏にある問題が見え隠れしています。

大多数の移植臓器はドナーのものではなく、家族のものでもない。

では、一体その出所先とは?

21世紀の今、生きたまま臓器を奪われる惨劇がまだ上演されているのでは!

アメリカは臓器移植大国です。

全国的なドナーのデータバンクと移植待ち患者のデータバンクの他、全国に広がる臓器移植ネットワークがあります。

約8,000萬人がドナー登録をしています。

これと同時に家族間の臓器異種憶も活発です。

それでもアメリカの臓器移植の平均待ち時間は短くありません。

米国の臓器移植平均待ち時間

心臓:8ヶ月近く

肝臓:2年ヶか月

腎臓:3年1ヵ月

移植に使う臓器は健康な身体のものでなければならず、しかも摘出した臓器はすぐに移植しなければなりません。

臓器の保存期間

腎臓:12~724時間

肝臓:12時間

心臓:4~6時間

よってもしも家族間の生体移植ではなければ死亡したばかりの健康なドナーからの臓器でなければ移植に使えません。

しかも、血液型と組織の型が患者とドナーで一致していることも必要です。

非血縁者の中でこのように型が一致する可能性は6.5%。

ここから分かる様にふさわしい健康な臓器の割合は相当に低いのです。

中国増え続ける臓器移植の謎に迫る!

中国では伝統的な考え方や関連法規の不足によりドナーの数が極めて少なく、2007年9月までで脳死移植はわずか61例にとどまります。

家族間の移植も臓器移植のうち1.1%に過ぎません。

この様に合法的な臓器の確保は極めて困難。

しかし、中国の病院では臓器の出所は問題にならない様です。

東方臓器移植センターはかつてサイトで、肝臓の平均待ち時間は2週間だと発表。

第2軍医大学上海長征病院の肝臓移植申請書には以前、肝臓移植の平均待ち時間は1週間だと書かれていました。

中国国際移植ネット支援センターのサイトは、2003年開設。

2007年月に閉鎖。

これは、中国第一付属病院の移植研究所の中にある外国人向けの臓器斡旋機関です。

ここでは、型の合う腎臓のドナーは1週間、長くても1ヶ月で見つかるそうです。

しかも、万が一ドナーの臓器に問題があれば1週間以内に別の腎臓で再手術が可能ともあります。

中国の三簾生活週刊は、2006年4月7日付けで90%の臓器は衛生省システム以外からだと報道。

ではこの衛生省システム以外とは何を意味するのでしょう?

中国国際移植ネット支援センターは閉鎖前、もっと驚くべき情報を掲載。

サイトにはこんな問いと答えが載っていました。

Q:移植手術が成功しても術後の生存は2~3年ですか?

A:確かに良く聞かれる質問です。

しかし、それは日本の脳死患者からの腎臓移植の場合です。

中国では、生体腎移植なので日本の病院や透析センターの様な死体からの腎移植とは全く違います。

Q:腎移植を受けるとエイズや肝炎などに感染しますか?

A:その種の心配はご無用です。

腎移植でも最も重要なのは型が合う事です。生体腎移植の実施前にまずドナーの腎臓の機能及び白血球を検査して移植用の腎臓の安全を確保します。これにより日本の死体腎移植よりも更に安心安全なのです。

この問いと答えがはっきり示すのは臓器は死体あるいは脳死者からではなく、生きた人からという点です。

しかも、このセンターは中国で唯一生体臓器を提供する機関ではありません。

この種の臓器を敏速に確保するにはまずは、生きた人からなる臓器供給バンクが必要に成ります。

しかも、彼らを厳しい管理下におかなければなりません。

随時血液検査や身体検査をして患者の来る時間に合わせていつでも臓器を摘出できるようにする為です。

では、この臓器供給バンクの対象者とはどんな人なのでしょうか?

中国共産党が死刑囚から臓器を摘出するのはもはや争う余地のない事実です。

しかし、数の上から見ると死刑囚からだけでは中国の臓器移植がこの10年激増した現象を説明できません。

中国の死刑囚の数は国家機密ですが、中国新聞は2007年9月6日付けの報道で十数年来、裁判所は死刑を厳格にし慎重な適用をしており死刑の数は減少傾向にあると報道しています。

これと同時に中国国営メディアによると、2000年以降の6年間で中国の臓器移植の総数は、2000年以前の6年間の総数の3倍余りでした。

もし中国の臓器移植の98%が死刑囚からだけだとすると、この10年間死刑数が減り続けているなか臓器移植が急増している現実をどう説明するのでしょうか?

臓器移植の進歩の為でしょうか?

では、90年代初頭に既に技術が成熟していた腎移植を見てみましょう。

90年代末の98年、中国の腎移植の数は3596例

2004年になると1万例を超え、98年の3倍に達しました。

技術の進歩は腎移植激増の原因ではない様です。

しかも、死刑の判決には控訴など様々な法律手続きがあります。

患者が来たからといってすぐに死刑にして臓器を取るわけにはいきません。

ではどんな人たちがこれ程、迅速で便利に臓器を取られ命を奪われる対象になるのでしょうか?

死刑囚以外にこの生死の間をさまよう人たちとは一体どんな人なのでしょうか?

死刑囚からの臓器摘出という国際社会の疑いに対し、中国政府は数十年来頑として認めませんでした。

しかし2005年、中国衛生省の副大臣はマニラでの世界保健機関の会議で初めて中国の臓器移植の出所の多くは死刑囚だと公に認めました。

「臓器売買」の画像検索結果

しかし2006年4月10日、中国衛生省の報道官は記者会見で死刑囚からの臓器摘出を否定。

2006年11月、副大臣は広州のある会議で再度中国の90%以上の臓器は死刑囚からだと表明。

その後の2007年1月11日、報道官はイギリスBBCに対し以前の発言を覆し中国の大多数の臓器は死刑囚からだと述べました。

臓器の出所を死刑囚からだと認めるかどうかでもめていた事が伺えます。

では、一体何が十数年もかたくなに否定していたスキャンダルを声高に認めるよう共産党を追い詰めたのでしょうか?

良心の目覚めか、それともさらに大きな罪悪を隠すためなのか?

2000年12月22日、法輪功のネットに突如中国からの知らせが載りました。

一部の邪な警察と病院が結託し法輪功学習の臓器を売っている、

蘇家荘市のある病院だけでも6つの臓器を得た

この記事には、より詳細な事実がなかった為、余りの残酷さに信じる人が少なくあまり関心を呼びませんでした。

5年後、2006年3月8日 中国国営メディアの元記者が匿名を条件に大起元時報への取材で中国のある地区に特別な場所があると証言。

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匿名記者の証言

大量の法輪功学習が秘密裏に収監されたうえ、殺された後は臓器を移植用に奪われると言うのです。

Q:収監中の法輪功学区集者の数は

A:正確な数字となると答えられません!というのも常に変動するからです。

当時得たデータでは、6000人のはずです。

Q:当時とはいつですか?

A:大体2年前くらいです。

Q:つまり2004年

A:ええ、その頃のはずです

Q:これらの法輪功学習は収容所で暴力や監禁で転向を迫られ危篤になったら臓器摘出の対象になるのですね

A:ええ、そうだと考えています

ただ、かれらは必ずある状況の下で強制的に全く知覚のない状況で手術台に上げられ臓器を取られているのだと思います。

Q:彼らが再び出てくる可能性は?

A:彼らの脱出を祈るしかありません。無事に家族のもとに帰れるようにと。

またある女性の告発では、この収容所は受精が勤務していた病院の敷地内にあり住所は瀋陽市蘇家屯区雪松路49号です。

病院では、生きた法輪功学習から大量の臓器狩りが行われていたと言います。

女性の元夫はかつて法輪功学習者の臓器を摘出した事があります。

夫は、脳外科の医師でした。

法輪功学習者の角膜摘出手術に関わり、生きた学習者から取ることもありました。

夫はどれほど苦しいか君にはわからないだろうと漏らした事があります。

彼らは生きているのだからと・・・

死人からならまだしも、でも彼らはまだ生きていたのです。

これらはどれも秘密裏に行われ、医者の多くは他の病院から派遣されてきた実習生でした。

臓器を奪われてそのまま火葬されてしまう学習者もいます。

蘇家屯事件の2人目の証人が出て来たあと、衝撃と焦り、推測が渦巻く中、10終日感が過ぎました。

奇妙なのは国際世論にずっと敏感だった共産党が今度は、これ程ショッキングな告発に対し3週間も沈黙を続けた事です。

2006年3月28日、中国外務省報道官は記者会見で蘇家屯事件を否認。

これは故意にねつ造された悪意に満ちた中傷だと述べ海外メディアによる調査を要請しました。

外務省のこの声明への反応なのでしょう。

2日後、ベテラン軍医だという中国内の中国人が大起元に投稿、再度蘇家屯収容所の存在を証言したほか、全国各地に似たような収容所は数十もあると述べました。

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軍医の証言

1ヶ月後、軍医は再び生きた法輪功学習者からの臓器狩りの詳細を明かしました。

法輪功学習者などの収監者は収容所内では本名を使うものの、臓器移植の時には偽の名前を使う。

つまり、架空の人物の出現だ。しかし、この個人の資料は完璧で臓器移植の承諾書にはサインもある。

勿論代筆だか・・・

この様な偽の代筆の資料を6万件余り目にした。

どれも本人が結果に責任を負いひいては心臓の移植まであった。

多くのサインが同じ筆跡だった。

この資料の保管期間は18ヶ月でその後は焼却される。

臓器移植のデータに関し多くの人は当局の発表した数字に関心を払うが、実際中国の闇の臓器移植の数は公開された数の数倍にのぼる。

実は臓器の管理システムは軍隊なので、数多くの軍事施設に注意力を傾けなければならない。

それこそ本物の収容所なのだ。

次々と暴露される衝撃的な事実に対し、人々は信じられないかもしれません。

しかし、中国共産党の歴史を紐解けば決して不可能なことではありません。

1960年の最初の腎臓移植の時から、生きた受刑者から臓器を摘出し共産党高官の為に移植していたのです。

【閲覧注意】死体工場の元従業員が証言!臓器狩りの謎に迫る!の記事はこちら

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