神社に祀られている神様の怖い一面!お参りのやってはいけないタブーとは?

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日本の神社でやってはいけないタブー。

私たちの直ぐ近く、境界線の様に見える鳥居。

木々に囲まれ静かにたたずむ神社。

神社は、神様の住む神聖な場所。

知らずに神様に失礼なマナー違反をしていませんか?

神社に祀られている神様の怖い一面

いくら温厚な神様と言え失礼の事を平気でする人の願い事を聞いてくれるとは思えない。

もう1つ、忘れてはならない事があります。

日本には、御霊と呼ばれる怨霊を祀る神社も存在しているのです。

稲荷神社も可愛らしいだけの存在ではありません。

「稲荷神社」の画像検索結果

日本には八百万の神と呼ばれる程、多くの神様がいます。

お参りに行こうとする神社に、どんな神様が祀られているかご存知ですか?

神様の嫌いな物を持っていたり、失礼な態度をとっていませんか?

神社に祀られている神様の怖い一面に気づいていますか?

神様を怒らせると罰が当たる。

思い当たる節があるからこそ、昔から語り継がれてきたのではないのでしょうか。

祀られている神様によって異なるお参りのタブー

日本では、古くから色々な神様を祀っています。

日本書記や古事記に登場する神様は勿論ですが、祟りを起こした怨霊を祀った神社。

人々の命を奪った「疱瘡」という病を祀った神社。

五穀豊穣の狐を祀った稲荷神社。

鬼を祀った神社もあります。

恐れられているからこそ、祀られている神々。

動物を祀る神社に犬を連れてお参りをしていませんか?

特に狐を祀る稲荷神社。

「散歩のついでにお参り」良く見かける光景ですが、犬を連れての稲荷詣ではお勧めしない。

縄文時代より前から人は犬を飼っています。

そして、狩りの手伝いをしてきました。

犬を連れて神域に入る時は、なるべく通り過ぎるだけにしておきましょう。

疱瘡を祀った神社。

こちらをお参りする時は注意が必要です。

疱瘡とは=天然痘の事です

現代の様に医療技術が無い時代では、原因はわからない病。

日本でも、疱瘡という病は何度か大流行し多くの命を奪ってきました。

原因も分からず命を奪われていく恐怖。

何者が祟っているのではないか?

何者かが起こっているのではないか?

人々は疱瘡を神として祀ることで、怒りを鎮め、流行を食い止めようとしたと言われています。

つまり、病気の神様を祀っているのです。

何気なくお参りしていた神社が「病気」の神様だとしたら・・・?

知らない内に病気を貰ってしまうかもしれません。

疱瘡神は赤い色と犬の声を嫌う。

赤は魔除けの意味や浄化、清めの意味が込められています。

犬の鳴き声には邪気を払い、悪霊を退散させる力があると言われています。

犬を連れて行くなら、こちらの神社が有効です。

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原因の分からないものを恐れ神として祀る

御霊信仰と通じている部分があります。

菅原道真、早良親王、平将門、三大御霊として有名です。

非業の死を遂げ、都に災いと祟りをもたらした怨霊。

その怒りを鎮め、祟りを食い止めるために御霊として祀られている。

お参りする神社によってタブーは異なります。

何を祀っているのか知らずにお参りする。

祀られている神様の嫌いなものを持ち込む。

お参りするときは気をつけてお参りしましょう。

興味本位で何も知らずにお参りすると・・・

神と人を分かつ境界線としての神社

どの神社でもやってはいけない事は共通しています。

・鳥居や参道の真ん中を通ってはいけない

・手水舎を無視して通り過ぎてはいけない

・お賽銭は投げ込んではいけない

・願い事は口に出してはいけない

このあたりは一般的に言われている事です。

理由も殆どの人が知っていると思います。

鳥居は結界。

参道は神様の通り道。

お賽銭は神様への捧げもの.

神社は神域なので口に出した言葉には魂が宿る。

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鳥居も参道も神社も「神様と人を分かつ境界線」

そう考えると鳥居も参道も見方が変わってきます。

参道が曲がっている神社は「荒ぶる神

参道が真っすぐな神社は「静かなる神

荒ぶる神とは、文字通り気性の荒い神様の事。

人に危害を加えてしまうほど気性の荒い神様。

その神様が、人に危害を加えない様に参道を曲げていると言われています。

参道が真っすぐな神社に祀られているのは穏やかな神様という事になります。

荒ぶる神を怒らせるような振る舞いには注意しましょう。

静かなる神も、普段怒らない人程怒ると怖いと言いますから。

鳥居にも深い意味が込めらています

場所や神域によって鳥居の色が異なる神社もあるのです。

元々の鳥居は「

現実世界の穢れに染まった魂を清め、真っ白な魂に生まれ変わらせる。

純粋な真っ白な心で、神様の前に立つ。

そんな意味が込められています。

他にも「黒」「青」「石」など色々な鳥居があります。

赤と白の鳥居を持つ神社もあります。

神社によっては、東西南北に合わせ鳥居の色を変えているところもあります。

その場合は、四つの方角を守る四神を表しています。

・北は玄武、色は黒

・南は朱雀、色は赤

・東は青龍、色は緑か青

・西は白虎、色は白

中心に黄色の麒麟を置く場合もあります。

日本の神社は南向きが多いので「赤」が多いと言われています。

関連画像

他にも「」は魔除けを意味するとも言われています。

私達の身近にある神社。

その近辺の土地や人々を守ってくれるとも言われています。

そうなると私達は気付かない内に神社の恩恵を受けているという事になります。

神田明神を信仰する人は、成田山には行かないなど、

その神社特有のマナーもあるので注意しましょう。

私達の直ぐ側にある異世界への入り口

人と神を分かつ境界線

神社によって異なる風習。

覚悟を持ってお参りしなければいけない神社もあるのです。

知らない内に、ご機嫌を損ねてしまうと・・・

神様のご機嫌を損ねない様にお参りしたいものですね。

 

 

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