【都市伝説】自販機の飲料水がプルタブ式になった訳「パラコート連毒毒殺事件」の謎に迫る!

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缶ジュースの開け口がプルタブ式になった本当の理由は、パラコート連続殺人事件が理由であった?

全国で「パラコート」という除草剤を用いて行われた凶悪な無差別殺人事件の謎に迫る。

パラコート連毒毒殺事件

パラコート連続毒殺事件とは、1985年(昭和60年)4月30日から11月17日の間に日本各地で発生した、主にパラコートを用いた連続毒殺事件。

全て未解決のままである。当時は監視カメラの設置もなく、物証もほとんど残っていなかったため、犯人は未だに逮捕されないまま迷宮入りとなった。

この事件は、同一人物による犯行だったのかどうかは不明である。

使われたのは、オロナミンC6件、コーラ2件、リアルゴールド2件、不明2件。毒物はパラコートが多いが、1件のみジクワットが使用されている。

いずれも自動販売機に置いてあった飲料水に、毒物が混入されていた。

取り出し口が最も多いが、「自販機の上」、「自販機の下」というケースもあった。

被害者は、広島県福知山市、大阪府泉佐野市、大阪府羽曳野市、大阪府河内長野市、三重県松坂市、福井県今立町、宮崎県城市、埼玉県鴻巣市、埼玉県浦和市、埼玉県児玉群、奈良県橿原市の広範囲で12人が死亡。

【都市伝説】自販機の飲料水がプルタブ式になった訳とは

被害者は、飲料水を購入した際に取り出し口にあった飲料水を持ち帰り飲んで数日後に死亡している。

事件当時の自販機は瓶の飲料水が人気だった。

その為、開封済みか未開封なのかどうか区別が難しかった。

それを利用し、犯人はその商品を購入後に開封し「パラコート」を混入させ取り出し口に放置した。

これを次に飲料水を購入しに来た人がラッキーと思い家に持ち帰ってしまった。

確かにこの頃の自販機は、一度に2本出てくる事など頻繁にあった為、不思議には思わなかったでしょう。

この事件がきっかけで瓶製品の飲料水が姿を消した。

残った瓶製品も、改良が加えられ開封時にパキパキとなるリング状のものが付いた。

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パラコート連毒毒殺事件の犯人

この事件の捜査は監視カメラ等が一切なく犯人の特定ができない。

その為、農薬の購入履歴から犯人特定の捜査が行われたが、殆どが農家を営む老夫婦だった為容疑者が全く浮上っしなかった。

怖いのが、未だに犯人が捕まっていないと言う事です。

12人も無差別に殺した奴が!

農薬の購入から見て家庭の息子、まだ若い愉快犯の可能性があるとして1985年に発生した事件の犯人はまだ生きている可能性がある。

事件を受け、オロナミンCを販売する大塚製薬は、瓶容器の形状をねじ回し方式からプルトップ方式に改良した。

この当時の缶の蓋は取れるものが大半だった。

「缶の蓋」の画像検索結果

しかし、開けた缶の蓋のゴミが増えすぎた。

なので、この事件があって一体型に変わったのではなく、対策したけどゴミが多すぎるから事件は忘れて一体型にしようとなったのです。

自販機まとめ

町中に置かれている自販機、こんなに数が多いのは日本だけです。

日本の自販機の台数は世界一。

外国人もその多さにビックリする程。

海外だと破壊されて現金を盗まれてしまうので自販機は少ない。

それだけ日本の治安が良い証拠でもあります。

皆さんの周り近所にも自販機は必ずありますが、

くれぐれも未開封の商品があったからと言って

絶対に持ち帰らないでください!

まだ犯人、あなたの街にいるかもしれません!

 

引用元:パラコート連続殺人事件ウィキペディア

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