日本のタブー!実在したヤバイ奇習・習慣にまつわる都市伝説

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日本のディープな話題について紹介したいと思います。

日本は昔から、台風や地震と言った自然災害が多い国。

また地域的にも火山が多く、凸凹している国ですよね。

その為、昔から日本では自然には神様が宿ると考えられている。

自然を崇拝する生き方が根付いています。

また、そういった山々に囲まれた沢山の集落が出来、その閉鎖的空間で独自の習慣や儀礼が生まれ「土着の信仰」が生まれました。

それらには今考えられないおかしな風習から恐ろしいものまで様々なものがあります。

日本の実在したヤバイ奇習・習慣

大きい村もあれば小さい村もあり、そいう言った小さい村を維持するには人が必要ですよね。

そんな時、効率的に小作りを行っていたのが「夜這い」。

これは有名ですよね。

皆さんもご存知かと思います。

夜這い

夜這いは主に男性が女性の寝ている寝室に忍び込んで行き、性行為を及ぶ事です。

大昔はそんな事があっても不思議でないと思いますが、村によってはなんと戦後まで行われていた場所もあったらしいです。

地域によって、色々ルールが違うのでどれが本当とかないと思うんですけど、事前に口約束をして行為に至るstyleもあれば、中には来た人全員を相手にしなければいけない村もあったのです。

そこで子を授かったら誰が夫になるとかではなく、村全員でその子を育てる。

今では考えられないですよね。

当時、これが恋愛だったのか結婚のしかただったのかもしれないです。

今では完全に犯罪ですよねW。

村八分

そういったルールを守らない人は「村八分」にされてしまったそうです。

村八分とは、江戸時代からある習慣で掟を破ったりすると村の人から仲間外れにされて、交際を絶つことです。

葬式・火事の消化・成人式・結婚式・出産・家の新改築・病気の看病・水害の復旧・年忌法要、こられらから火事と葬式以外の交際を絶つ事です。

そんなことあるのと都市伝説的に語られる事が多いのですが、これが実際に行われていて今でも正直あるらしいです。

特に新参者は要注意で村人がなれない事や、新しい事を持ち込んでしまうとマークされて除外されてしまうかもしれません。

これは学校のいじめに似ていますね。

何処でも変わりはありませんよね。

大人だろうが子供だろうが。

自分たちの安心した環境に変化が加わりそうになると、その問題を取り除くといったふうに。

日本のおかしなお祭り

田縣神社

御歳神は素戔嗚尊(スサノオノミコオ)の孫で、大歳神(オオトシノカミ)の子。農業をつかさどる神様で五穀豊穣の守護神です。

豊年祭り

「野も山も みなほほえむや 田縣祭」例大祭は国の内外で有名な豊年祭として、毎年三月十五日に執り行われます。この祭は直径六〇センチ、長さ二メートル余りの大男茎形(男性の性器)を毎年新しく檜で作成し、それを厄男達が御輿に担ぎ、御旅所から行列をなして当社に奉納し、五穀豊穣、万物育成、子孫繁栄を祈願する祭です。当日は世界各国からの参拝者で境内は埋まり、「見くらべて 笑えこの梅 あのさくら」の詩歌の如く、国境を越えてみな微笑む祭で、まさに「天下の珍祭」であります。

「田縣神社」の画像検索結果

伝統的文化でも、今の規制が厳しいネットではちょっとお見せするのも気が引けます。

田縣神社は、愛知県小牧市にある神社である。式内小社で、旧社格は郷社。毎年3月に行なわれる豊年祭が有名である。

お寺の鐘も男性のシンボル。

勿論、お守りも。

屋台の食べ物まで、オチン〇ンですW

「田縣神社」の画像検索結果

これちゃんとした日本の伝統あるお祭りです。

女性たちもご神体を大切に持っています。

このお祭りは毎年、3月15日に行われているので気になる方は行ってみて下さい。

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おじろく・おばさ

今、世の中が秘密組織に支配されていて人口削減を意図的にして人口をコントロールしているというのが都市伝説でよく言われていますけど、どこの社会でもやっている事は同じ事かもしれません。

16世紀頃から昭和初期まで続いたと言われている「おじろく・おばさ」

長男より下の子供が死ぬまで無償で働かされていたという話があります。

村八部の様に世間との交際を禁じられ、まるでロボットの様に口もきかず黙々と働いていた彼ら。

人権を無視して奴隷の様な扱いだったと言われています。

この様な制度がなぜ生まれたのか?

江戸時代に聞知制限令が出され着磁単独相続が定着した為、長男のみが必要だという事になった。

これも最近まで残っていた制度で、最後の残された「おじろく・おばさ」は昭和40年頃、長野県の方なんですけどインタビューを行ったところ、彼らは基本無表情で希望もなく不満もない。

逃げたとしても人付き合いがうまくいかず、結局帰ってきてしまうらしいです。

勿論、現代ではこの制度はありませんが、現在の社会でもブラック企業、過労死という言葉がある様に「おじろく・おばさ」の様な人たちは沢山いるかもしれません。

指示された事だけをこなす、無表情のロボット。

皆さんは大丈夫ですか?

クブラバリ儀式

この人工削減に関する事は他にもあって有名なのが、沖縄の与那国島・クブラバリ。

ここでは当時、人工増加に苦しんでいた島民がクブラバリ儀式というものを行っていました。

子を授かった妊婦を連れてきて、幅3m、深さ8m程ある岩の裂け目を飛び越える事が出来るかの儀式を行っていたのです。

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ここを飛び越える事が出来なければ、丈夫な子が生まれないとされていた。

当然、多くの妊婦は飛び越える事が出来ず沢山の方がここで亡くなったそうです。

日本の奇祭

沖縄の離島、新城島は秘密で満ち溢れています。

二つの島が合わさって出来ているのですが、2016年の時点で人口約16人のこの島では、撮影・録音が禁止されているのです。

その理由は、毎年豊作を祈願する豊年祀りが開催されるのですが、その内容が島の人と、その関係者のみしか知ることができないのです。

一般客は立ち入る事が出来ないのです。

内容としては、アカマタ・クロマタと説明によると全身パイナップルの様な神がおりて来て、音楽に合わせて踊ったりするらしいです。

「アカマタ・クロマタ」の画像検索結果

もちろん、これも撮影も録音も禁止です。

もし撮ってしまったら命の保証はないと言われています。

というのも1968年に、この祭りを見ようと侵入した方が集団暴行に遭った事件が実際にあって、どれだけこの祭りがタブーにされているかこれでわかりますよね。

関わらない方が身のためです。

実際にそんなにヤバいのかは定かではありませんが。

コトリバコ

新城島には他にも、人魚神社と呼ばれているジュゴンの骨が祀ってある立ち入り禁止の神社があったり、謎に満ち溢れていて神秘的な雰囲気を醸し出しているそうです。

こうやって日本のタブーとされている事にフォーカスしてみると、怖い話の都市伝説で有名な「コトリバコ」とか、本当にあったのではないかと思っちゃいますよね。

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コトリバコは、簡単に言うと子供の身体の一部が入っている呪いの箱です。

実際に、各地では呪いの手段は存在していたらしいので「コトリバコ」も完全に作り話でもないかもしれません。

 

 

 

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