2036年2月6日15時28分15秒に世界が止まる!

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2036年2月6日15時28分15秒に何が起こるのか?

これは、何を示した数字なのか!

人類滅亡の危機になりえるのかもしれない。

2036年2月6日15時28分15秒に世界が止まる

科学界においてもはや常識。

この時間の次の瞬間に世界が止まると言われている。

今の世界は、コンピューターに物凄く依存している。

もはやコンピューターなしには我々の生活は成り立たない。

我々はコンピューターの網の目が無ければ生きて行けない。

しかし、コンピューターはコンピューターで自分の時計の基準を持っている。

NTPという基準になる時計がある。

NTP(ネットワーク・タイム・プロトコル)インターネッとを使って時刻を正確に合わせる方法。

この時計の始まりは、1900年の1月1日0時0分0秒です。

これが基準のスタートとなっています。

それから1秒1秒と時を刻んでいます。

この際、コンピューター内部では2進数32桁で管理。

32桁では限りがあって、計算上42億9千4百96万7千295秒が限界なのです。

32桁にしたのはなぜか?

32桁もあれば当面大丈夫だろうと思った訳です。

結局今0の所がどんどん1に変わって行って全部1になってしまうのが、先ほどの2036年2月6日15時28分15秒なのです。

この次の瞬間に、オール0になってしまいます。

この時点で、1900年の1月1日0時0分0秒と区別がつかなくなる可能性があるのです。

何が起きるのかは今のところ予測出来ていません。

コンピューターがどの様な作動をするのか予測不可能なのです。

それが正しい作動かもしれませんが、誤作動かもしれない。

UNIXという基本ソフトでは、2038年1月19日12時48分8秒に同様の誤作動の可能性が言われている。

C言語のシステムも同じでこの時間に同じ問題が起きます。

この半分の時期に同じような事が起きました。

2004年1月11日、銀行のATMが誤作動を連発しています。

とにかくコンピューターでコントロールしている器機は何が起きるか本当に予想がつかないのです。

銀行は勿論、信号や電車や軍事基地、空港の管制塔など様々なところに影響が予想されます。

この危機を防ぐ方法はあるのか?

2000年問題は、ソフトウェアの改良で済んだ。

しかし、2036年問題はハードウエアの問題で別格である。

なので、家電製品の多くは2036年までに器機(ハードウェア)の入れ替えが必要。

今使っているコンピューターが2036年までもつとは思わないですが。

これから新しく売られるコンピューターは64桁になる可能性がある。

但しコンピューターの業界においては「ムーアの法則」がある。

ムーアの法則「コンピューターの性能は18~24ヵ月で倍増する。」

コンピューターの色々な性能が、約2年で2倍になるという。

その2年ごとの倍数を追っていくと2045年位でで人間の知能をコンピューターが超えるだろうと予測されている。

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その時何が起こるのか?

人間の脳を超えたコンピューターを人間の脳では想像する事などできない。

人間はスーパーコンピューター「京」に円周率など解かせてますが、あの式は人間が考えた物である。

しかし、2045年では、コンピューター自ら考えだし始める。

それは、コンピューターVS人間の知恵比べとなる

我々が理解できない方法でコンピューターが考えたら人間に勝ち目はない。

「火の鳥 復活編」死んだ主人公が人工知能で生き返る。

「ターミネーター」人工知能が核兵器で人類を絶滅する。

など想像の中では起こっている事ですよね。

ターミネーターやマトリックスこういった映画はシンギュラリティの時代を予想して作られている。

コンピューターがもし人間に牙を向いたら人類は滅亡するだろう。

人間はコンピューターのコンセントを抜く前にコンピューターによって抹殺される。

コンピューターを無くす事は出来るのか?

今あるコンピューターを全部無くす事は可能だと思いますが、我々はすでにコンピューターを経験してしまった。

誰かがまた、コンピューターを作るのは確かである。

一旦得た知識や経験は受け継がれるもの。

我々は後戻りできないのです。

2045年、コンピューターは人間をどう見るのか?

地球にとって人類が必要でないと判断されれば排除されるだろう。

コンピューター立ち向かう対策は無いのか?

1つあるのは、コンピューターと言え人間を尊敬する事が1つある。

それは、コンピューターを作ったのが人間であると言う事。

コンピューターにとって人間はいわば神。

コンピューターが人間を尊敬すべき点は好奇心。

人間の好奇心なしにはこの宇宙にコンピューターが存在しない。

その好奇心からくる発想力、イマジネーション。

イマジネーションを形にする力。

これが人間の美徳の中で素晴らしい事なのです。

これは、コンピューターでも尊敬せずにはいられないでしょうね。

スティーブジョブスが世界を変えた。

それはコンピューターが一番理解しているはずである。

「人間の好奇心は美しい」

コンピューターと共存できる世界が待っている事を信じるしかないでしょうね。

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