【生物の謎】犬の世界は黄色!カブトガニの血は1ℓ130万円!

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犬の見える世界は白黒ではなかった!

誤解だらけの動物の謎に迫る

犬の見ている世界は黄色と青色

昔は犬は、白黒しか見えないと言われていたが、

最近の研究で、緑から赤と言う色では、

濁った黄色に見える。

青も濁った青に見える事が分かった。

人間は色を感じる3種類の細胞(青・緑・赤)を眼球に持つ、

これは光の三原色と呼ばれています。

しかし、犬は2種類(青・黄)しかない。

人間の見え方           犬の見え方

「犬の原色 人間の原色」の画像検索結果

この様に犬には見えているのです。

ではなぜ盲導犬は信号を識別できるのでしょうか?

それは黄色に見えていても微妙な違いを感じているとも言われています。

また、信号の光る位置や周りの人たちの動きなどを総合的に判断しているのです。

では、他の動物の色彩感覚はどうなのか?

爬虫類やその類の生物は色を4色感じる事が出来る生物もいるのです。

例えば、亀は4色の色を感じる事が出来るのです。

人間よりも1色多見える世界はどんな世界なのか私たちには分かりません。

亀が見える色(青・緑・赤・紫外線)の4色です。

人間もすでに4色見える人も存在しています。

特に女性に多く見られると言われています。

女性の2~3%の人は4色型という発表もあり、

イギリスでは既に2人確認されています。

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生物の血液

血液に関して言えば、私たちは赤い血液の種族です。

魚から、カエルも、爬虫類、鳥類・哺乳類・みんな赤い血液です。

海には魚以外にも、イカやタコがいます。

これらは、青い血の持ち主なのです。

また、カブトガニも青い血を持っています。

驚く事にカブトガニから人間は血を採っているのです。

「カブトガニ 血液」の画像検索結果

これはカブトガニから血を抜き取る作業です。

カブトガニの血はHIVの特効薬

カブトガニの血液は1ℓ、130万円で取引されています。

カブトガニの青い血の成分は、毒素の検査用として病院などに売られているのです。

HIV(エイズ)の特効薬がカブトガニの血から作られているのです。

ハーバード大学の実験では、カブトガニの血液中の成分にはHIVウィルスから人の免疫細胞を守る働きがある事が認められた。

日本においてカブトガニは保護されていますの採取してはいけません。

しかし、アメリカの東海岸ではカブトガニが沢山いて害虫扱いされています。

そこで、カブトガニを捕まえて血を採取し自然に戻す事が行われているのです。

カブトガニの献血ですね。

イカやタコの血からHIVの特効薬は採れる?

血の青い成分そのものが特効薬と言うよりも、

この青い血の中に、そういった特殊な成分が入っているのです。

病原菌が持っている毒素をカブトガニの血液成分がギュッと包んで沈殿させるのです。

なので、その成分だけを取り除いているのです。

まさに、カブトガニの青い血には未知の可能性があるのです。

なので、イカやタコにはHIVの特効薬の成分は無いのです。

カブトガニ

カブトガニは背面全体が広く背甲で覆われ、脚などの付属肢はすべてその下に隠れている。

名前はこの背甲に由来し、またその姿の類似からドンガメ、マンゴエイなどの地方名もある。

日本では古くは瀬戸内海に多かった。取り立ててなんの役にも立たず、図体がでかく漁では網を破るなど嫌われたようである。

しかし、カブトガニは古生代の仲間の風貌を色濃く残した「生きている化石」であり、学術的な面から貴重であるとして天然記念物の指定を受けた場所もある。

近年では環境汚染や埋め立てによって各地でその数を激減させている。

本種およびこの類は「カニ」と名づけられてはいるが、クモやサソリなどが含まれる鋏角類に分類され、甲殻類であるカニとは全く別の節足動物である。

引用:ウィキペディア

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