【日本の立ち入り禁止エリア】天皇陛下も入れない伊勢神宮正殿

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八咫の鏡、草薙の剣、八尺瓊勾玉。

三種の神器と呼ばれる日本の秘宝。

天照大御神から地上の国をおさめるように言われた瓊瓊杵尊。

その時に渡れたのが、この三種の神器と言われています。

天皇陛下も入れない伊勢神宮正殿

天皇家が神の系譜である証。

これらは、それぞれ別々の場所に安置されています。

その内の1つ八咫の鏡が安置されているのが、伊勢神宮です。

伊勢神宮に奉られているは、太陽を司る天照大御神。

そして、衣・食・住・三業の守り神豊受大御神です。

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天照大御神の住まいが、内宮

神豊受大御神の住まいが外宮と呼ばれています。

さらに別宮と呼ばれる場所には、他にも多くの神様が祀られています。

皇族でも立ち入りが許されないのは

御正殿と呼ばれる場所。

伊勢神宮の一番奥にあるその場所は、最も神聖な場所です。

内宮の御正殿には、天照大御神が、外宮の御正殿には神豊受大御神が鎮座していると言われています。

神職によって守られている御神体と、御正殿。

この2つは、持ち主であるはずの皇族ですら入る事は許されてないのです。

一説には、伊勢神宮には地下宮があると言われています。

隠し続けなければならない何か・・・

それが分かる日がやって来るのでしょうか?

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神が降り立つ御嶽

八重山諸島、沖縄本島、日本に居ながら南国の雰囲気を味わえる場所です。

観光客が多いこの地にも「立ち入り禁止」の場所があります。

観光客は勿論、住民ですら入ろうとはしない。

それが、「御嶽」と呼ばれる神聖な場所です。

古くからYUTAと呼ばれる神職の女性しか入れません。

YUTAは神と人をつなぐ存在。

霊的な力を持つ女性たちです。

琉球王国時代には、政治は男たちが行い

祭りや神事は女性であるYUTAが行ってきました。

そのYUTAが神々の降り立つ場所として、祭祀を行ったのが御嶽です。

霊的なエネルギーの集まる場所とも言えます。

現在でも多くの御嶽が残っています。

立ち入り禁止にする理由

それは、興味本位で立ち入ると体に不調をきたしたり、

おかしな現象が起こるからと言われています。

神の住まう島 沖ノ島

玄界灘に浮かぶ神の島。

それが、沖ノ島です。

原生林が生い茂り、波の音、鳥のさえずりしか聞こえない空間。

そこにたたずむのが、「宗像大社沖津宮」

ここに奉られているが、田心姫神です。

宗像三女神と呼ばれる姉妹神の長女と言われています。

次女神、筑前大島を守る「たきつひめの神」。

末の女神は、田島を守る「いちきしまひめの神」。

この三女神は九州から大陸へと続く海上を守っている。

この島全体が、御神体であり特別な祭り以外は「立ち入り禁止」。

女性は一切立ち入り禁止。

男性が島に入る場合は、海で身を清めなければならない。

そして島にあるものは全て持ち出し禁止。

島で見聞きしたものは絶対に話してはいけない。

他にも厳格に決められた掟があると言われています。

ここには、1年を通して本島の宗像大社から派遣された神職がいます。

静まり帰った夜も、たった一人。

精神力が強くなければ務まらないのではないでしょうか。

 

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