「かごめ歌」その言葉の意味に隠された暗号と謎に迫る!

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かごめかごめ~かごの中の鳥はいついつでやる・・・

でお馴染みの「かごめ歌」に秘められた暗号を謎解く!

かごめかごめ

かごの中の鳥はいついつでやる

夜明けのばんに鶴と亀がすべった

後ろの正面だれ?

誰もが一度は聞いたことがある

歌った事がある歌。

「カゴメ歌」の画像検索結果

何か秘密めいた暗号の様な歌詞。

一人の子供を何人もの子供が囲んで歌い

手を繋いでぐるぐる回る儀式めいた遊び方。

由来も意味も地域によって、また聞く人によって

色々な解釈がされています。

それぐらい「かごめ歌」の歌詞は謎だらけ。

「かごめ歌」その言葉の意味に隠された暗号と謎

色々な解釈が成り立ってしまうほど秘密めいている。

日本の裏を知ると言われる秘密結社「八咫烏

日本神話に登場し、多くの人々がその名を知る

「天照大御神」謎と神秘の宝庫

3つのキーワードを繋げるかごめ歌

かごめ歌に使われている事なの意味

それこそ、色々な解釈がされています。

かごめは、籠の目。

籠の目は良く見ると「六芒星」になり

ユダヤとの共通点が生まれる。

かごめは、神具女、または神宮女。

つまり、神と人とをつなぐ巫女の事を指している。

他にも、徳川家の財宝の場所が隠されているという説もあります。

かごめ歌が、文献に登場したのは安永八年。

1779年と言われています。

その文献に書かれているのがこちら。

昔々より言いつたえしがごめかごめの物語

むかしむかしから言い伝えられてきたのがかごめの物語。

つまり、安永八年1779年よりも前にかごめ歌が成立していた事になります。

となると、もし徳川家の財宝を示す場所がかごめ歌に隠されているとすれば、年代が合わなくなります。

徳川家は、かごめ歌の歌詞を利用して財宝を隠した。

と考える方が自然のような気がします。

昔から語り継がれてきた皆が知っている物語

という点に注目すると「竹取物語」が思い浮かびませんか?

「かごめかごめ」は、かぐめかぐめ

かぐや姫の名前の由来は、かぐめ、籠の目、輝く姫、カグヒメやかがよう姫という説があります。。

「籠の中の鳥は」の部分は、あまりにも小さかった姫を竹籠に入れて育てた。

または、求婚してくる人々に囲まれた!と受け取れます。

「いついつである」いつ迎えにb来るのだろう?

いつがこの場所から出ていく日がきてしまう。

「夜明けのばんに」夜明けの様な明るい満月の日に月から迎えが来た。

「鶴と亀がすべった」鶴と亀は長生きの象徴。

つまり、かぐや姫を追いかけるおじいいさんとおばあさん。

「うしろのしょうめんだれ」店の羽衣を着たかぐや姫は

おじいさんとおばあさんの事を、地球で起きた全ての事を忘れてしまう。

だから、後ろから追いかけてくる人の事を誰?と聞いている。

と解釈するとかごめ歌は「竹取物語」を歌った歌となります。

が、そう考えると遊び方が置いてけぼりになってしまします。

一人も子供を何人もの人が囲んで歌い、手を繋いでぐるぐる回る。

「カゴメ歌」の画像検索結果

これは、世界各国の原始宗教に見られる「神降ろし」の儀式に似ています。

中央に神の声を聴く人が一人。

その周囲を多くの人が囲み神を称えて回りながら歌い踊る。

その中で神聖な存在からの超えを聴いたり、神をその身に降ろす。

この儀式とかごめ歌の遊び方が似ていると思いませんか?

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竹取物語は、平安初期の作品。

かごめ歌の歌詞を参考にして作られた物語。

という考え方もできます。

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未来と過去を繋ぐ歌

平安時代よりもっと古いかごめ歌の起源

一説によると「かごめ歌」発祥の地は愛宕神社にあると言われています。

千葉県にある愛宕神社には、破れた籠の中に鳥が描かれ、そばに日本武尊がたたずんでいるという彫刻があります。

これは、日本武尊が亡くなった後に、鳥になって羽ばたいていったという「日本書紀」や「古事記」がもとになっています。

という事はやはり、かごめ歌はこの話が起源?

ここで、思い浮かぶのが「天照大御神」。

かごめ歌は、天照大御神と関係がないのでしょうか?

「かごめかごめ」で中心にいるのが天照大御神。

「籠の中の鳥は」籠とは囲まれた空間や隠された場所。

「いついつである」その隠された場所からいつ出てくるのだろう?

「夜明けの晩に」ここは「夜明けのばんにん」だとする説もあります。

夜明けとは、新しい朝、新しい世界や新しい世の中。

ばんにんとは、番人ではなく万人。

鶴は、大空に羽ばたき、空から大地を見守る存在。

亀は、歩みは遅くても目的を達成できる存在。

「すべった」は、転んだという意味ではなく「統べた」。

ここまでを簡単にまとめると。

隠された場所で、外に出られる日を待っている天照大御神。

天照大御神が外に出れた日、輝くような世の中が訪れ、万人が喜ぶ。

天照大御神は、鶴の様に羽ばたき人の世を見守る。

確実に天照大御神の考えを実行できる代理人が亀。

鶴は空から、亀は大地の上で万人を統べる。

「後ろの正面だれ」天照大御神を外に出せるのは誰?

という読み方もできます。

天照大御神が外に出るという事は、隠された場所を知っている存在があるという事。

天照大御神と近い存在で人とのつながりのある存在「八咫烏」。

引用:ウィキペディア

天皇家を守り日本の裏を知り尽くしているこの組織なら、

隠された場所を知っていても不思議ではありません。

つまり、八咫烏はその時が来るまで天照大御神を守っているという事になります。

そしてもう一つ思い浮かぶのが、宇宙。

かごめ歌が宇宙を表しているとしたら?

「かごめかごめ」太陽が惑星に囲まれている

「籠の中の鳥」地球という籠の中に住む私達。

「いついつである」私達は、地球から飛び出だす日が来るのだろうか?

「夜明けの晩に鶴と亀がすべった」夜明けの晩とは、太陽と月が同時に見える場所。

鶴と亀は吉祥の象徴。

「すべった」は、統べた。

簡単に言うと、宇宙空間に飛び立った人々を統べるよき指導者が現れる。

「後ろの正面誰」ここがポイントになります。

後ろの正面とは誰の事なのでしょうか?

遊び方から考えると、中心にある太陽の真後ろにある惑星となります。

誰?と問いかけていると言う事は「誰も知らないという事」

空間を油が歪がませて、時が来るまで存在を隠している。軌道が長く、太陽の後に後ろに来るで時間がかかる惑星がある。

その惑星の存在を示しているのが「「後ろの正面誰」

かごめ歌は、古代から語り継がれ、これから先に私たちの未来を予言しているともうけとれます。

色々な解釈が成り立つ「かごめ歌」。

他にもこんな解釈できるんじゃない?

というのがあったらコメントの欄までお願いいたします。

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