【月の神秘】満月の夜、出産や殺人事件、交通事故が多いのは何故?月と人間の意外な関係に迫る!

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「月」その見えない力は、地球に住む全ての者を支配している。

満月の夜、鳴りやまぬサイレン。

実は、満月の夜には明らかに交通事故や殺人事件が多いのです。

月の神秘的な力は、命の営みも支配する。人と出産の関係の誕生もまた、月の力にあった。

月の神秘

月の周期、月の力とは何なのだろうか?

月と地球がお互いに引き合う力、引力によって海は月の方向に膨らみ変形する。

それが、潮汐力である。

地球の自転によって、月の方に引っ張られる海の位置は変わっていく。

それが、毎日起こる潮の干満。

つまり、干潮と満潮である。

更にそこに太陽の引力が加わると、海は大きな変化を起こす。

太陽と月と地球が一直線に並ぶ時、つまり満月と新月の時、月と太陽の潮汐力は重なり最大となる。

したがって、満月と新月の時には、海の干満の差が最大となる。

それが、大潮という現象である。

また、太陽と月が地球に対して直角になる時、つまり上弦と下弦の月の時、月と太陽の地球に対する潮汐力は相殺され最小となる。

したがって、海では干満の差が少ない小潮という現象が起こる。

小潮では、干満の差は10m、大潮ではそれが14mにも及ぶ。

母なる海をかき回す月の潮汐力。

その力の計り知れない大きさを示す現象がある。

毎年6月、「満月の日」南米のアマゾン川は月の巨大な力でうねる。

ポロロッカ、河口から上流へ高さ数メートルの波が時速数十キロのスピードで大逆流する。

とてつもない月の力の証である。

地球をおよそ29.5日の周期で周る月。

潮汐力は、その位置によって刻々と変わる。

そして、そのリズムが地球の生命に影響を与える。

サンゴの多くは、満月か新月の大潮の日に産卵する。

海底にも激しい流れが起こる大潮の時。

サンゴは、その流れに乗せて出来るだけ遠くの海に卵を運ぼうとするのだ。

恐竜の時代の姿を残すカブトガニ。

彼らの産卵もまた満月の時である。

そして、彼らは卵の中で月の周期と共に成長する。

卵から孵るのは30日後。

次の満月の時である。

海に住む者の多くが月のリズムと共に生きている。

彼らの産卵は、大潮の時。

つまり、満月か新月の時に決まって行われるのだ。

月が生命に及ぼす力

母なる海に住む者は、その偉大さを知っていた。

彼らは、月のリズムと共に生きているのだ。

だが、陸上に進化した我々。

我々人間は、月の偉大な力を忘れてしまっている。

それは、今も頭上から降り注いでいると言うのに!

 

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月と人の関係

海に潮の満ち引きをもたらす月。

私達の身体の中の海にも、月の魔力は確かに働いていた。

人は月のその神秘的な姿に様々な想いを託してきた。

日本では、兎の餅つき、月の模様は世界中の民族の間で様々な民話や神話として語られてきた。

だが、それはとても不思議な事なのである。

見方はどうであれ、その模様は同じ。

つまり、月はあれだけ地球の周りを回りながら常に一方の面しか見せていない事になる。

月の裏側は、地球からは見えない。

常に表の顔しか見せない月。

何故、月は一面しか見えないのか?

その答えは、月の運動にある。

その一つは、月自身の自転である。

そしてもう一つ、地球の周りを回る公転。

不思議な事に、月の場合この公転周期と自転周期が一致しているのだ。

したがって地球からは、常に一方の面しか見えない。

もしその周期が違っていれば、月の表も裏も地球から見える事になる。

月が人間に及ぼす力

月が及ぼす力、その神秘的な力に敏感に反応するのは液体である。

地球の表面の、およそ80%を占めている海。

月の引力は、その水に作用し海に干満を起させる。

全体の80%を占める水分。

実は、それと同じ割合の物がある。

私達、人の身体である。

血液や体液など人の身体から水分を取り出すと、答えはテニスボール程度しか残らない。

人の身体の中にある小さな海。

地球の表面の80%が水分で、20%が固体です。

人間の割合も、全くこれと同じ。

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80%の水分と20%の固体で出来ています。

だから人間の身体も海と同じ様に月の影響を強く受けているのです。

つまり、人間の身体にも大潮の時と小潮の時が、そしてそれはやはり月からの力によってコントロールされているのです。

人体にまで影響しているという「月の力」。

実際、月は人の誕生まで支配している。

人の身体は海と同じ、月のリズムに支配されている。

満月と新月の時には、液体にかかる圧力が増すのです。

つまりこの時、出産間近の妊婦の体内も大潮の様な状態になっているのです。

だから満月や新月の時、出産が促進されるのかもしれません。

人体まで支配する「月の力」

だが、それだけではない!

満月と新月の時には同じ手術をしてもやはり出血が多くなるのだ。

月の怪しい力は、我々の知らないあらいる所で影響を与えているのだ。

月が持つ魔力とは?

月の力に操られ思わぬ行動に走る人間たち。

交通事故の原因にも、月が関係していた。

1854年、イギリスである裁判が行われた。

満月の夜、得体のしれない衝動に駆られて次々と犯罪を重ねた男チャールズ・ハイド

そうあの映画「ジキル博士とハイド氏」のモデルとなった男である。

人々の尊敬を集めるジキル博士が、突然極悪非道なハイドになる。

そのモデルとなったチャールズ・ハイドは裁判でこう証言した。

自分が悪いのではない、月のせいだ!」と。

月の魔力。

満月の夜、フロリダの警察は喧騒に包まれる。

事故、喧嘩、事件、次々と通報が押し寄せる。

満月の夜の喧騒。

現場に向かっている間にも次の事件の通報。

警察官は休む暇もない。

そう、満月の夜には色々な事件が多く起こるのだ。

それは、満月のせいなのか?

月の満ち欠けの精神面への影響は実に大きいです。

交通事故や、自殺も満月と新月の時には、明らかに増加しています。

実際に、満月と新月の時には殺人事件が多くなっています。

例えば、アメリカで有名なサムの息子連続殺人事件。

この殺人鬼の場合、3年間に9件の殺人を犯し、その内実に6件までもが満月が新月の時でした。

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月が惑わす人の心

それは、日本でも証明されていた。

兵庫県警の警察官がデータを集めた「満月と魔力の謎

そこには、1982年から10年間の兵庫県内の交通事故と月例の関係が示されている。

それによると、うっかり起こした軽い事故は上弦と下弦の月の時に多くなっている。

更に、驚くべき事実がある。

死亡事故となると、満月と新月の前後に集中しているのだ。

上弦、下弦の月の時は、うっかりした軽い事故。

満月、新月の時には、スピードの出し過ぎなど攻撃的な死亡事故。

その統計は、兵庫県内だけでなく全国規模で調べてみても当てはまっていた。

だが何故、月は人の心を惑わすのか?

普通論理的思考を司る左脳へは右耳から、

感情的な情報を司る右脳へは左耳から情報が入る。

ところが、満月と新月の日には耳と脳の関係が逆転するという。

なぜ、その様な逆転が起こるのか?

科学的な解明はまだ待たなければならない。

だが、月の影響は確実に人間の心の中にまで侵入しているのである。

対策はあるのか?

自分が月に敏感なタイプか知っておくべきです。

もし満月や新月の日にイライラしたり、眠れなくなったり、頭痛がすると言った傾向があるのなら、満月の夜には出歩かない方が良いでしょう。

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