こんな死に方嫌だ!ハゲ死から失恋死まで人の命が尽きる意外な理由5選

アイスキュロスと亀

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人間生まれたからには一度は死ぬ。

世界中では毎年数千万人が命を落とし、その多くは不幸な事故や病気が原因。

しかし、中にはかなり変わった原因で人間が命を落とす事もあります。

そんな意外な死に方を5つご紹介致します。

こんな死に方嫌だ!

ハゲ死
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ギリシアの三大悲劇詩人の一人でもある、アイスキュロスですが、彼の死もまた悲劇的であったと言われています。

そんな彼の死因というのが「」です。

その経緯ですが、ヒゲワシがアイスキュロスの頭をめがけて亀を落としてきて即死だった様です。

どうやらヒゲワシは、岩石に亀を落として甲羅を砕いてから食べる習性があるらしく、アイスキュロスの頭がハゲていた為、岩石に見えて亀を落とされたのだとか。

なので彼の死因は「亀」と「ハゲ」だったと言われています。

彼の死に方は珍しい死に方や絶対に嫌な死に方として有名です。

ハゲの皆さん、山などに行く際は上空のヒゲワシには注意しましょう。

失恋死
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人生で一度は誰もが経験したであろう失恋。

失恋した時って落ち込んだり、仕事でも集中力が低下したりしますが、それ以外にも当然の様に心が苦しくなります。

この感情を「胸が痛い」と表現する事もありますが、この様な感情的な苦痛は「ブロークンハート症候群」と呼ばれていて、れっきとした医学的現象として周知されています。

しかもこの心の痛みは過度なストレスとなり、心筋梗塞に似た症状である「たこつぼ型心筋症」という病気を発症する恐れもあるそうです。

たこつぼ型心筋症は、突然発症し発作や呼吸困難、拍動の異常などをもたらす心疾患です。

最悪の場合命を落とす危険もあるそうです。

少し前までは、この失恋による精神的ストレスが死に繋がる事に関しては特に研究はされていなかった。

しかし、近年では失恋や愛人との死別が死亡りリスクを引き上げるという事が統計学的に証明されています。

つまり、恋愛は命がけという事ですね。

水中毒死

皆さんが毎日飲んでいる水。

人間の体は60%~70%が水分で作られていると言われています。

しかし、その命の源でもある水もがぶ飲みし過ぎると死に繋がるという事をご存知でしょうか?

これは、「水中毒」と呼ばれ、水を大量に摂取する事で排尿が追い付かなくなり、体内の細胞が大量に水を取り込んでしまう事で膨張し体の痙攣などを引き起こし、最終的には死に至る事もあるそうです。

またこの様な原因で命を落とす人は実は多いらしく、その実例を1つ紹介致します。

2007年11月2日にアメリカのラジオ局で、今となっては懐かしい家庭用ゲーム機Wiiを景品として、水のみコンテストが開催されました。

ちなみにそのコンテストの名前は「Wee」おしっこの意味を我慢してWiiを獲得しようという事で、排尿も嘔吐もせずに一番多く水を飲んだ人が優勝するという大会でした。

そして参加者の一人である、ジェニファー・ストレンジさんという女性は3時間で7.5リットルもの水を飲み、水中毒となり命を落としたそうです。
その後、遺族はラジオ局に対して17憶円にものぼる賠償金を請求したとのだとか。

笑い死

笑い死に」という言葉を使った事がある人は多いかと思いますが、殆どの人はこれを物の例えと思っているのではないでしょうか?

しかし、実際に笑い死にという死因は実在し、笑い死にをしたという記録は古代ギリシャからあるそうです。

またルネサンス期のイタリア人作家、ピエトロ・アレティーノやミャンマーの王、ナンダ・バインなど多くの偉人が笑い死にをしたという記録も残っています。

どうやら笑いは無害な笑いと、病的な笑いが存在するらしく無害な笑いは皆さんが普段している様な笑いですが病的な笑いの場合、アトニー(無緊張症)や卒倒を引き起こし、それによって転んだりして死ぬ事もあるそうです。

またこれとは別に二日間笑い続けた事で口を大きく開けたまま死んだ人がいたという実例もあるのです。

1782年イギリス人のフィッツァー・パート夫人は劇場にオペラを観に行きました。

そのオペラはあまりにも面白かった為、夫人は大声で笑っていたが、あまりにうるさかった為、他の客の迷惑になるという事で追い出されてしまいました。

そしてその後、夫人はオペラの事を思い出すと笑いがこみあげてきてしまい、何とその二日後までずっと笑いが止まらず遂には笑ったまま死亡してしまったそうです。

この事件はイギリスの雑誌にも取り上げられ、ある意味幸せな死に方なのでは?ともいわれている様です。

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ゴキブリ死

ゴキブリと言えば毎年、夏頃になると家に現れる黒光りする気持ち悪い生物です。

その生息数は、日本では推定236億匹、全世界では1兆5千億匹とまで言われています。

そんな増殖するゴキブリですが、多くの食中毒菌や伝染病の病原菌を運んでいるので、実はかなり危険な昆虫でもあり人を死にもたらす可能性もあります。

そして世界では毎年、キングオブムシキングが体内に侵入したりゴキブリを食べたりする事で命を落としかけた人が何人もいそうです。

その例として挙げられるのは先ほどの水中毒の話と同様、アメリカで開催されたコンテストおける事件になります。

アメリカのフロリダ州に住むエドワード・アーチボルトさんは、景品のヘビが欲しかったのでゴキブリ大食いコンテストに参加しました、そして接戦の末見事優勝をしたエドワードさんですが、大会が終わってから体調を崩し始めその後病院に搬送された後に死亡したそうです。

そして、エドワードさんの解剖結果からなんとゴキブリだけではなくヤスデなどの害虫を含めて160匹以上も食べていた事が分かり、最簿の晩餐が彷徨える黒いゴキちゃんだったという他に例をみない悲劇的な最期を遂げてしまいました。

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