【サイコパス】実在した殺人キラーの謎に迫る!

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非社会的人格の一種を意味するサイコパシーと呼び、サイコパシーを持った人間の事をサイコパスと呼ぶ。

その特徴として良心の過度な欠如や他者への共感性の過度な欠如、慢性的な嘘つき、何事にも無責任、罪悪感の欠如、過剰な自尊心を持ち極めて自己中心的などが挙げられます。

近年ではドラマやアニメなどでも題材として扱われ「サイコパス」という言葉を聞きなれている人も多いではないでしょうか?

そんなサイコパスの中でも、実在した人類史上最悪の殺人鬼を何人か紹介します。

【サイコパス】実在した殺人キラー

メアリー・フローラ・ベル

1968年5月25日イギリスで少女4歳の男児を絞殺した事件が発生した。

その犯人である、少女がメアリーである。

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しかし、メアリーは当時10歳という少女で女性だったという事もあり力も弱かった為、首を絞めた跡は残らず4歳の男児は突然死として処理された。

正常な心理の持ち主であれば、証拠が残らなかった事を喜び逃げきろうとするはず。

だがメアリーは殺害された男児の居た保育所を荒らし、自分が犯人である事を突き止められなかった警察を非難し

挑発的なメモを残した。

そのメモの内容は「I murder so that I may come back私が殺した。だからまたやってくる!

それだけに収まらず殺害された男児の遺族をあざ笑い犯行現場を絵に描いたりなど、あからさまに自分が犯人である事を主張した。

だが、メアリーには異常なまでの虚言癖があり10歳の若さで殺人を犯した事例も当時は無かった為、メアリーが本当の犯人であると思った人は殆ど居なかった。

しかし、最初の犯行の約2か月後の7月31日に自分が犯人である事を認められなった事に痺れをきらし、再び3歳の男児を絞殺し、遺体にはメアリーのイニシャルでもある「M」の文字を刻んだ。

この事件では、殺害された男児の首から若干の絞殺跡が残っており、少年犯罪である可能性が浮上しメアリーが犯人であると疑われ、最終的に逮捕に至った。

メアリーは、1980年に出所していますが、様々な名言を残しています。

そのどれも狂気に満ちたものばかりで、現在でも世界中にその名を轟かせています。

メアリーの名言

・殺人はそれ程悪い事じゃないわ。人は誰でもいつかは死ぬんだもん。

・大きくなったら看護師になりたいわ。人に針が刺せるもの。

・首を絞めるとどうなるのかな?死ぬのかなぁ?

この様な名言を残しています。

完全にいかれてますね。

ジョン・ウェイン・ゲイシー

1970年代にアメリカ、イリノイ州にて30人以上の成人男性を暴行し殺害したとされる、通称(キラー・クラウン)殺人ピエロ。

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この人物はホラー映画、IT(イット)に登場する殺人鬼のモデルとなった人物でもあり、この様な異名を持つのは休日になると道化師ポゴとして福祉施設を訪れてはボランティア活動をしていたから。

他にもビジネス専門学校を卒業後、大手企業に就職してはトップクラスの営業成績を残したり、実業家である親族からは経営を任されたり、また民主党党員になるなど、世渡りが上手くかつ勤勉であった事が判る。

しかしその一方で、殺人によって捜査線上に名前が挙がり、警察による自宅の捜査が入ろうとした時には、自身が有力な民主党党員である事を利用して警察官を追い払ったり、自分は罪を犯しておらず何者かの陰謀が自分を落とし入れようとしていると、殺人容疑を20回も否認した。

また、殺した約30人の死体を自宅の床下に埋めるなど、裏にはその異常性と残虐性を併せもつ人物でもありました。

また当時、多重人格障害という言葉が流行していた為、自分も多重人格障害である事とし、自身には4つの人格があると言い罪を免れようとした。

多くの精神科医はジョン・ウェイン・ゲーシーには多重人格障害があると考えたが、結果的に裁判では論破されてしまい、多重人格障害は認められなかった。

そして1994年5月10日、「死刑」が執行されその生涯を終えた。

そんな道化師ポゴこと、ジョン・ケイシーの名言がある。

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ジョン・ケイシーの名言

・ピエロになれば人殺しなんて簡単な事さ。

との名言を残している。

ロドニーアルカラ

アメリカ、テキサス州出身のロドニーは、1977年~1979年の約2年間で8人もの女性を殺害。

ただし8人というのはあくまでも判明している人数であり、実際には50~100人は殺しているとも言われています。

このロドニーですが殺人鬼である反面、様々な分野で才能を発揮しており、IQは160もあり学業成績はトップクラスであった。

また芸術活動でもその才を発揮していたのだとか。

そんな才能に満ち溢れたていた為か、常人には理解の及ばない行動をとっていました。

ロドニーは、殺人を行っていた合間にテレビ出演もしていました。

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その番組は、出演女性が数名の男性の中から一人を選びデートに誘うといった恋人探しの番組であった。

ロドニーは出演女性に選ばれることとなりました。

しかし、その女性は偶然にもロドニーの別室での会話を聞き、気味の悪さを感じ最終的にはデートを断った。

結局ロドニーは、逮捕され2010年に「死刑判決」が下りました。

やはり天賦の才を持つものは、何かを犠牲にしているのかもしれませんね。

 

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