大炎上「バカッター」や「バカスタグラマー」の悲惨な末路!

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今や誰もが一度は使った事があるであろうSNS。

その中でも、Lineに次ぐアクティブユーザー数を持つTwitterでは近年、自らの迷惑行為を晒す事で炎上する事件が度々目立つ様になり、その様な事件を起こすユーザーは「バカッター」と呼ばれる様になりました。

ですが、最近ではTwitter上だけではなくSNS全般で炎上事件が起こる様になり、例えばインスタグラムにおける炎上事件を起こした人物は、「バカッターグラマー」なんて呼ばれていたりします。

そんな中でも「バカッター」や「バカスタグラマー」が起こした代表的な事件の末路を紹介致します。

大炎上「バカッター」や「バカスタグラマー」の悲惨な末路!

数あるバカッター事件から、賠償金数十億円のバカッターから人生を棒に振ってしまったバカスタグラマーまで、

有名な大炎上事件とは一体どの様なものなのか?

またその後の人生がどうなったのか詳しく見て行きましょう。

 

賠償額数十億バカッター

こちらの事件は、2019年2月に起こった事件で皆様の記憶にも新しいかもしれません。

事件が起こったのは、某回転寿司チェーンの「くら寿司」で働くアルバイトA君のとあるツイートが炎上した事が全ての始まりでした。

そのツイートに載っていた動画の内容は、A君がゴミ箱に投げ捨てた食材の魚をもう一度取り出し、まな板の上に戻すといったものでした。

「くら寿司 バカッター」の画像検索結果

実際には、この魚は料理に使われる事はなく後に廃棄されている事が判明しました。

こういった店員が調理に関わっていたとなると、やはり不快感を感じる方が多かった様です。

批判が殺到し店側も多大な損失を受けました。

こうなってくるとA君も、もはや「まな板の鯉」と言えるでしょう。

悲惨な末路

また、バカッター事件である数千万単位の被害はよくある事ですが、この事件の場合なんと株価の時価総額から算出すると27億円もの被害に及んでおり、これを受けてお店側も法的処置を取る事が発表される事態にまで発展しています。

まさにリスクデカすぎること、田舎にあるイオンのごとし

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親不孝バカッター

バカッターが他人の店に迷惑をかける事はよくある事ですが、中には自分の店を潰してしまう「自爆型バカッター」もいます。

2013年、とある男性が某コンビニの冷蔵庫の中に入り、その様子をFacebookやTwitterなどにアップし大炎上したという事件が起きました。

ここまで聞くとよくあるバカッター事件なのですが、実はその男性はそのコンビニの経営に関わっていた人物で、なんとオーナーの息子でもあり、親が経営していた複数ある中の1店舗で店長を務めていたそうなので、男性はさぞかし恥ずかしい思いをしたと思います。

まさに「穴があったら入りたい」といった状況と言えるでしょう。

悲惨な末路

また、この炎上事件を聞きつけたコンビニの本社はすぐさまコンビニのフランチャイズ契約を打ち切り、更に解約金3000万円を要求しました。

これによって、この男性のみならず親までも職を失う事になり、親子そろって職を失うというなんとも言えないオチになってしまいました。

ちなみに、こちらのコンビ二は騒動後に直営店として再オープンされたそうです。

まさにローソンは死なず

ただ再オープンするのみ

おでんツンツン男「バカッターグラマー」

こちらは、2016年末頃に現れたバカッターグラマーで、通称「おでんツンツン男」です。

当時28歳だった彼は、2016年11月にインスタグラムにてある動画をアップした事によって瞬く間に炎上し、その名を世間に轟かせました。

そしてその動画の内容とは、某コンビニに入店した彼が、おでんコーナーの前で撮影したもので、なんと売られているおでんの具を「ツンツンツン」と言いながら数十回にわたって指で突くといった悪質なものでした。

まさに「おでんも歩けば指にあたる」と言ったところでしょうか。

もちろん彼は、触ったおでんを購入する事なく店を去っていった為、おでんは全て廃棄処分となり、風評被害も含め多額の被害をもたらしました。

ちなみにこの時撮影していたのは、彼本人ではなく彼の飲み仲間だったらしく、皮肉な事にその飲み仲間がインスタグラムに動画をアップした事が炎上と身元特定につながったそうです。

まさに一寸先は飲み仲間です。

そして、ネット掲示板ユーザーによる特定作業により当時の免許証まで晒される羽目になりました。

「おでんツンツン男」の画像検索結果

悲惨な末路

そして掲示板上で拡散された際には「なんとも思わんむしろもっとやれ」と威勢を振る撒くのですが、最終的には器物破損で逮捕に至ります。

その後さらに彼の個人情報は出回りその結果、元プロのスノーボーダーで大会で優秀な成績を修めている事や、実は経営者だったことなどが判明しています。

また、あきれた事に逮捕後にも似たような炎上事件を起こしており反省の色が見られないそうです。

多くのバカッターは、ネット上に晒された時点で人生の終わりを悟り、絶望する事が多いのですが、晒されてもなおしぶとく平然としているのはかなり珍しい事例と言えるのかもしれません。

まさにツンツン男の耳におでん汁と言えるでしょう。

店を潰した学生バカッター

某ステーキハウス「ブランコビリー」のアルバイト従業員の保育専門学生のB君が、勤務中にTwitterにてとある投稿をしました。

その内容がこちら

バイトなう(( ̄▽ ̄)残り10分(*^^*)

後10分で終わり・・・・

これだけであればさほど大きな問題にはなりませんでしたが、問題なのはそこに添付されていた画像です。

「コンビニ 冷蔵庫 炎上」の画像検索結果

なんとそこにはキッチンの大型冷蔵庫に入り、顔だけ外に出していたB君の姿が映っていたのです。

これはまさに冷蔵庫に入りて顔だけだす。といった状況と言えるでしょう。

この事件が起こった当時は、バカッター事件がかなりニュースで取り上げられていたので、案の定直ぐに炎上しこのツイートと共にB君の個人情報が拡散されてしまいました。

これに対しB君は、「いちいち面白がってうぜーな。しらねぇーやつが面白いがって拡散とかいってリツイートしてんじゃねえ~よ。しれねぇ~やつなのにいちいちだりーんだよ。」などと高圧的なコメントをしており、更に火に油を注ぐ形になりました。

悲惨な末路

また、この事件によって店側にもクレームが殺到し遂には閉店せざるを得ない事態にまで追い込まれ、従業員22名の人生を振り回す結果となってしまいました。

また、これにより大々的にニュースでも取り上げあれる事になり、B君は外を歩く事も怖くなってしまい、最終的に「引きこもり」となってしまった様です。

まさにへの中のひきこ。

更に店側からは損害賠償金2000万円も請求され、わずか18歳にして保育士の夢と人生がオワコンになる羽目となりました。

そして、これに対して流石に焦ったB君は「許して下さい!死ぬまで許して下さい」とまさに、すいません許して下さいなんでもしますからといった様なツイートをしたものの謝罪の言葉は一切なく、会社関係者と対面した際もうつむいたままスマホをいじっていたそうです。

これに対しネット上では、「冷蔵庫で頭を冷やしてこい」など様々な批判コメントが飛び交う事になった。

 

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