人は何故「臭いおなら」をするのか?屁の謎に迫る!

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ところかまわず出てしまう「おなら」!
人間は何故「おなら」をするのか?
なんで「おなら」は臭いのか!
そんな「屁」のへ~という話です。

突然ふと出したくなる「おなら」。

実は人間は、1日に10回~20回おならをしています。

その合計は、1日で0.5リットル~1.5リットルにもなるのです。

もちろん他人に気付かれる事無く臭いも無ければ安心ですよね。

ただ、おならをすると「ブゥ~~~」という不快な音に加えとっても臭いので「なんでおならがでるんだろう?」と思ってしまう方もいると思います。

そこで今回は、そもそもおならってどの様な仕組みで出るのか?

おならが臭いのは何故?

おならを我慢するとどうなるの?

と言った素朴な謎に迫ります。

「おなら」の正体はなんなのでしょう?

実はおならの正体は、口から入った空気や腸内で発生したガスなのです。

ガスなのでもちろん火も尽きますよ。

「臭いおなら」の画像検索結果

この様な体内の気体を私達は肛門からおならとして排出しています。

まずは、口から入った空気について説明いたします。

人間は食べ物を飲み込む時に、一緒に空気も飲み込んでいます。

通常空気は、ゲップとして口から排出されます。

しかし、一部体の奥に入ってしまう事があります。

ではその空気は、ずっと体内に入りっぱなしになってしまうのかというとそうではありません。

これらの空気は、腸内を通り口の代わりに肛門から「おなら」として排出されるのです。

実は、おならの約90%がこの空気によるものと言われています。

そして、文字通りただの空気なのでこの空気そのものに臭いはありません。

では、何故おならが臭いのか?

これは残りの10%に原因があります。

おならの約10%は、腸内で発生したガスによるものなのです。

人間の腸内には、腸内細菌と呼ばれる細菌が大量に存在します。

この細菌は食べ物などのカスなどを餌にして生きています。

腸内細菌が食べ物を分解する時にガスを発生させます。

このガスは、卵が腐った様な臭いの硫化水素、花火の様な臭いの二酸化硫黄、おしっこの様な臭いのアンモニア、うんこの様な臭いのインドールスカトールなど数多くの臭い成分を含んでいます。

これが、おならが臭い原因なのです。

ちなみに、おならの臭さは食べ物によっても変わってきます。

たとえば、イモや野菜など食物繊維を豊富に含んた食べ物を食べた場合、水素やメタンなどを多く含んだガスが発生します。

これらの成分は、無臭の為おならの臭いもあまり臭くはありません。

一方で、肉類や同じ野菜でも玉ねぎ、にんにく、ニラなどの硫黄分が多い食べ物を食べると、先ほどの硫化水素、二酸化硫黄などの臭いガスを大量に発生させます。

つまり、おならも臭くなります。

つまり肉を沢山食べるとおならが臭くなると言う訳です。

ニラレバなど食べた後は注意が必要です。

こんな臭いおならを人前でするのは気が引けますよね。

臭いおならほど、自分で嗅ぎたくなるおかしな人もいますが・・・

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では、おならを我慢するとどうなるのか?

実は我慢したおならの一部は体に吸収されます。

その後、血液に入って体中をめぐり、最終的に皮膚や口から出てしまうのです。

なので、体臭や口臭が臭くなる場合があるので注意が必要です。

また我慢しても、おならの全てが吸収される訳ではなく、腸内に残るものも多いです。

したがって、おならによって腸が張り、腹痛や便秘の原因になってしまいます。

それに、いつかはおならとして体外に排出されるので我慢しても良い事はありません。

おならは我慢せず人がいない時に細目に出してしまうのが良いでしょう。

しかし、エレベーター内でのおならは注意!

一人だから出しちゃえ~で臭いおならをすると、次に乗って来た人に気まずいので注意が必要です。

臭いおならを出したい時は、小走りに走りながらお尻をパンパンパンと叩きながら走ると良いでしょう。

ズボンの中に溜まった臭いおならを分散させる効果があります。

でも、不思議な事に臭いおならをした時って人に嗅がせたくなるのは謎です。

この様な人が多いため、にぎりっぺなんて風習があるのでしょう。

ま、出物腫物ところ選ばず!

我慢せず、屁こいてしまいましょう。

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