【検証】未確認生物UMAその真偽とは!?

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この世には様々な未確認生物が存在する。

その名を人はUMAと呼ぶ。

この広い地球には未だに未知の生物が潜んでいる!

【検証】未確認生物UMAその真偽とは!?

ビックフット

1967年に山中を訪れていた、ロジャーパターソンと、友人のロバート・キムリンによってその姿が映像に収められたフイルムは、パターソン・ギムリン・フィルムと呼ばれ世界中のオカルト番組でその映像を紹介されました。

このビックフットはアメリカでは古くから、サスカッチの名で知られていたUMAです。

「ビックフット」の画像検索結果

なんでもアメリカの先住民であるインディアンの間では、ビックフットは神聖な生き物として扱われていたそうです。

その為、数々の伝承が現代まで残されています。

1840年には、宣教師によってビックフットにまつわる話が記録として残されています。

と言ってもビックフットの目撃情報自体は20世紀に入ってからの物しか存在していません。

1924年に5名の炭鉱夫によってその姿が目撃されたものが最初だと考えられています。

またその後も度々ビックフットの姿が目撃されているのですが、1958年にビックフットの足跡らしき痕を映した写真が新聞に掲載されるのかわきりに全米でビックフットの目撃情報が加速度的に増加し、たった1年の間に約100件もの目撃情報が集まる事もあった。

ですが、パターソ・ギブリン・フィルムの映像が各地で放送されると、ビックフットの存在に対し喚起の声をあげる人が多くでる反面、否定的な意見を持つビックフットアンチが徐々に増えていきました。

というのも、その映像に写ったビックフットは人の歩き方に近い上に不自然な点が多かった事から、着ぐるみではないか!と言った意見が相次ぎました。

そして中には生体力学の視点から映像を分析し、これは本物だ!と訴える科学者もいました。

しかし後に、映像に写っているビックフットは「自分が着ぐるみを着ていた!」と告白した人物が登場した為、次第に否定される様になっていきます。

ですが現在でもアメリカ国内では、ビックフットの目撃情報が多い為未だにその存在について議論が絶えないとの事です。

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宇宙人の解剖フィルム

日本のオカルト番組でも過去に多く取り上げられた事のあるサンティリフィルムと呼ばれる宇宙人の解剖を収めた映像は、1947年に発生したロズウェル事件で墜落したUFOの中から回収された宇宙人の遺体を元にしていると言われています。

そんな国家機密級のこの映像をイギリスの実業家レイ・サンティリが買い取った事で1995年に世界中でこの映像が放送されると、その本物としか思えない生々しさに各国で話題となりました。

ですがこの映像が撮影された経緯の説明に不透明な部分が多かった為に否定的な意見を持つ人が後を絶たず、遂には一部のUFO研究家やオカルト愛好家からも「我々の仕事の邪魔をするな!」と釘を刺される事態にまで発展したそうです。

その後も長年に渡りオカルト界ではこの映像が物議をかもしてしたのですが、2006年にこの映像を制作した人物が名乗り出た事により、作り物だという事が確定してしまいます。

「宇宙人の解剖フィルム」の画像検索結果

ですが、映像が公開された当時の反響は凄まじく、ロンドン博物館でテレビ局や政府の高官を招待して上映会が行われる程だったそうです。

エリア51の記事はこちら

ネッシー

野鳥の撮影の為に友人と共にイギリス、スコットランドのネス湖に訪れていた外科医とロバート・ケネス・ウィルソンによって1934年にその姿が撮影された未確認生物ネッシーは、世界中で話題になるだけではなく、その実在について各地で物議を起こし、遂には20世紀最大のミステリーの1つとして扱われる様になります。

意外な事にネッシーの目撃情報事態は古くから存在しており、アイルランドの聖職者コルンバが西暦565年頃に記録した伝記の中にネッシーについての記述があるらしく、以前から頻繁に目撃されていたそうです。

ですがネッシーの写真が撮影された1933年頃から、ネス湖で未知の生物を見たという目撃情報が爆発的に増えたらしく、それ以降ネッシーと思しき未確認生物を撮影した写真や映像が多くなります。

またそれらと並行してネッシーの存在について独自の進化を遂げた魚類だという説や、絶滅を免れ現代まで生き延びた首長竜プレシオサウルスだとする説などが囁かれる事になります。

ですがこれらの説に科学的な根拠は一切なく、殆どが捏造されたものだった。

「ネッシー」の画像検索結果

1933年には、クリスチャン・スパークリングという人物が「あれはおもちゃの潜水艦を改造して作ったジョークの写真だ!」と告白した事で事態は一変します。

なんでもスパークリングは社会的地位のある友人のウィルソンにエイプリールフールのネタとして写真を公開してもらったのですが、その予想に反して世界中で影響があった「あれはジョークだった!」と告白するのが怖くなり本当の事を言えなくなってしまったそうです。

この以降、一連のネッシーにまつわる騒動は終息してくのですが現在でもネス湖の怪物の存在を信じる者は後を絶たず、中にはスパークリングはネッシーを守る為にその存在を否定した!と考える人もいるそうです。

ちなみに最近ではこのネッシー騒動は、ネス湖周辺を観光地化する為に広告会社によってでっち上げられたものであり、昨今はネッシーの存在に冷めた意見を持つ人が少なくないとの事です。

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