【SPC】危険度ランキング!オブジェクトを紹介!

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SCP財団って一体何なのか?

SPCとは簡単に説明すると、オカルト好きが本気で考えた空想のクリーチャーの様な存在です。

対象を収容し保護するのが、SPC財団の主な活動です。

収容対象は「オブジェクト」と呼ばれていてランク付けされています。

【SCP】危険度ランキング!

Safe

完全に収容出来ている。

または危険性がない。

Euclid

取り合えず収容出来ているが油断できない。

意思を持っている。

Keter

直ぐに逃げる。

または収容出来ていない。

人類にとって脅威であり最大限の警戒が必要。

この様に危険度によってクラス分けされています。

オブジェクトの研究には実験体が必要です。

その為、財団の職員であるDクラスの人々が実験体となっています。

殆どが亡くなってしまいますが、Dクラス職員は死刑囚の為問題ないとの事。

オブジェクトを紹介

オリジナル誕生のきっかけは、SPC財団のサイトが出来た際に最初に報告された代表的な存在です。

これは彫刻家の加藤泉さんの作品「無題2004」が元となっています。

その姿を一度でも見てしまうと危険です。

視線を少しでもそらした瞬間に・・・

物凄い速さで近づいてきて首を絞めて殺されてしまいます。

動く時はコリゴリと何かをこする様な音が聞こえるのだとか・・・

「SPC財団」の画像検索結果

SCPオリジナルは、排泄物と血液の混合物を出す為、定期的に清掃が必要です。

清掃作業には職員3人がかりで行います。

3人で清掃をするとのは、清掃員の一人がこのSCPを見ていれば目をそらしている人がいても襲われる事が無くなり安全に対処する事が出来るからなのです。

万が一にも3人の瞬きが合ってしまったら全員殺されてしまいます。

Euclid SCP-053 幼女

SCP-053の見た目は3歳児の幼女そのものです。

会話もでき一般的な3歳児より知能が発達しています。

普段は穏やかなSPC-053ですが人の集団の中に入ると興奮状態に陥ります。

何故このSCPがEuclidに指定されているのか?

それは直接SPC-053に触ったり、10分以上同じ空間にいると激しい被害妄想を発症して「人を殺したい」衝動を抑えられなくなるからです。

したがって最終的にはSPC-053をも殺そうとするのですが、危害を加えようとした瞬間に心臓発作を起こし死んでしまうのです。

また、SPC-053は傷を負っても自己治癒力があるので無敵です。

Keter SPC-682 不死身の爬虫類

「SPC-682 不死身の爬虫類」の画像検索結果

SPC-682はワニみたいな見た目ですが、Keterという最高ランクの危険度を誇ります。

とっても凶暴で好戦的。

しかも名前の通り不死身です。

なんと体の87%を失いながらも、生きていたとの報告もあるのです。

SPC-682は自己再生能力を持っており、回復の度に外部からの攻撃や環境に適応力があります。

なので物理的な攻撃で倒す事はできません。

このSPC-682は、なんと17回の脱走を試みて6回脱走に成功しています。

また、他のオブジェクトと戦わせてもSPC-682を倒せるものはいなかったのだとか。

Keter SCP-106 オールドマン

SPC-106は見た目はおじさんで動きが遅い事からオールドマンと呼ばれています。

「SPC財団」の画像検索結果

めちゃくちゃ痛々しい姿をしている上に人にも危害を加える事から、オブジェクトクラスはKeter認定されているのです。

このSPC-106の凄い所は、異次元空間を使い瞬間移動が行える事。

またその異次元空間から武器を自由に出し入れできるのだとか。

人類はこれらのSCPに対して無力である。

Keter認定のオブジェクトには海底に保管されている者も存在する。

また手に負えなくなったSPCを核兵器を使い消滅させたのだとか。

まだまだ謎に包まれたSPCオブジェクト。

ジョジョの冒険に出てくるサンタナも間違いなくクラスKeterでしょうね。

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