【必見】肌の老化を10年遅らせる確実な方法

石原さとみ

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美しさの証、若さの証、健康の証「肌」

いつまでも若々しい肌を保ちたい、しかし全ての人に確実に訪れる肌の老化。

同じ年齢でも老化のスピードが違うのは何故か?

肌の老化を10年遅らせる確実な方法

日光浴が肌において常識が変わった。

基本的に太陽に当たるという事は肌を傷つける事。

焼けた肌、焼かない肌、日焼けが肌に残す爪痕とは?今確かめてほしい、

あなたの体に気になるホクロやシミは無いだろうか?

これらはほっといたら将来80%の割合でガンになります。

肌に現れる小さなサイン、それは体中をむしばむガン細胞の

氷山の一角かもしれない。

太陽の光を浴びるのは気持ちが良い、しかしこの話を聞いてほしい。

その光が、あなたの肌を滅ぼすかもしれないのだ。

肌の敵それは老いです。

肌の老化はどの様に起こるのか?

 

それを食い止める事は可能なのか?

 

実は肌の老化を10年遅らせる確実な方法があるのです。

 

私たちの肌その一番表面を覆っているのは角質という死んだ細胞の集まりです。

 

角質は何重にも重なり肌をガードしています。

 

角質は生きた細胞、基底細胞が分裂し上に押し上げながら形を変え1か月後死んだ状態になる事で作られるのです。

 

この角質を作り出す部分を表皮といいます。

更にこの表皮の下には肌のクッションの役割などをする

真皮という部分があります。

この2つを合わせた厚さは、平均わずか1.5ミリ。

肌の老化はこの1.5mの世界で起こる。

では私たちが避ける事の出来ない年齢による老化とはどんなものなのか?

肌がくすむ

肌を守る角質層は年齢と共に厚くなっていく。

これは肌の美しさにとっては良くない事です。

例えば、赤ちゃんのピンク色の肌は薄い角質層を通して

血管の色が見えている状態。

その逆に、角質層が厚くなれば顔の色はくすんでいく。

また角質の形も不ぞろいになりキメの荒い肌になる。

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肌のハリがなくなる

肌にハリを与えているのは真皮にあるたんぱく質の繊維コラーゲンです。

コラーゲンの密度の高い時は弾力があるが、歳をとると密度が減り弾力を失ってしまうのです。

これによって肌のハリが無くなっていくのです。

肌のみずみずしさが失われる

美しい肌を保つ為には適度な水分を保持している事が必要です。

それには水分を保持するだけでなく、脂腺からでる脂分が大切な働きをする。

ちょうど水の上に脂の被膜を張った様に水分を逃がさない様にするのです。

肌の脂分保持も年齢と共に減少していきます。

だが実は減少するのは女性だけなのです。

男性の脂分の分泌量尾は40代を過ぎても女性のピーク時より多く、その後もほとんど減らない。

実は、脂の分泌は男性ホルモンに関係するのです。

男性の顔が中年を過ぎてもツヤがあるのはその為なのです。

女性だけがお肌の曲がり角を指摘されるのはこんな理由もあるのですⅤ。

こうして人の肌は年齢と共に老けていくのです。

だが、腕の内側の肌を年齢で比べてみると顔程ハッキリした違いはないのです。

では、なぜ腕と顔の肌の老化のスピードの違いを生みだす最大の理由は何なのか?

それは太陽光線なのです。

肌を老けさせるのは年齢ではなく太陽の紫外線です!

それは肌に重大な被害を与えます。

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腕は紫外線にあたる量が少ないので老化しにくいのです。

紫外線は肌にとの程度影響を与えるのか?

年間紫外線量が1.5倍違う北海道と鹿児島の2つの地域での検査では、同じ68歳の男性でも北と南に住む人では肌の色の濃さ、シミ、しわの量などが異なる。

調査の結果、日本国内でも北部に住む人は南部に住む人より肌の状態が10歳程若い事が分かったのです。

 

紫外線は肌をどう老化させるのか?

 

日光を浴びると皮膚の表面にある色素細胞がメラニン色素を作り黒く日焼けする。

それは、蓄積される場合がありシミ・そばかす・くすみの元になる。

また、肌にハリをもたらすコラーゲンにも影響する。

紫外線を浴びたコラーゲンは、変形しシワの原因になるのです。

紫外線は角質を突き抜けその奥のコラーゲンを変形させる。

結果、しわが出来てしまうのです。

研究の結果から考えると紫外線対策をする事で誰でも肌の老化を確実に遅らせる事が出来ます。

紫外線対策をする人としない人では「肌に約10歳の年齢差」が出るのです。

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